日本のきめ細やかさ × ドイツの革新的な技術
=「より良い聞こえ」を!

補聴器のナルホ堂では補聴器先進国ドイツにスタッフを派遣。大学、病院、研究施設において多くの技術・ノウハウを学ばせ、日本のスタッフに広く浸透させました。

 

日本の繊細で快適な音と、ドイツの革新的で聞こえやすい音を融合させ、適切な補聴器を科学的な根拠を持ってひとり一人に適した音に調整することで「より快適でより良く聞こえる」補聴器を追究していきます。

ナルホ堂の補聴器

聞こえの把握

補聴器製作は装用者について多くの情報があればあるほど上手くいきます。ナルホ堂では前提となるそれらのデータを短時間でより正確に得られるように様々な精密機器を導入し、聴力や聞き間違いやすい言葉の情報、音への耐性や補聴器の装用効果を正確に測定します。また、病院での治療やお薬、騒音など外因的な影響や、装用者の音の好みなどの聞こえの状態を把握。その方にとって最適な音を追究しています。

調整技術

”Evidence Based” ナルホ堂は聴覚生理、病理、神経、心理音響、音声処理など多岐に渡る分野における最先端の研究結果や科学的根拠に基づき、上記で把握した「聞こえ」に適した補聴器を製作していきます。「聞こえているけどわかりにくい」、「バスの音がうるさい」など様々な悩みや不満に対して、闇雲に音を上げ下げするのではなく、一つ一つ原因を突き止めて、それを科学的根拠を持って解決することで、より装用者の負担を少なく、適した補聴器に仕上げていきます。

装用サポートとアフターケア

ナルホ堂では補聴器の調整に留まらず、装用訓練や聴覚リハビリの提案など、あらゆる観点から聞こえの改善を促します。例えば、音の少ない世界に慣れた方には1、2ヶ月かけて聞こえを取り戻すリハビリのような装用プランを組むこともあります。また、購入から数年後には聞こえが変化することも考えられます。そのような場合も測定や調整を再度行い、お使いの補聴器が「より快適により長く」お使い頂けるようなメンテナンスサービスも行っています。

信頼関係

補聴器はなによりも技術者と装用者、家族の方たちとの信頼関係が重要だと考えております。知識や調整技術は友人や家族のご相談もお気軽におたずね下さい。

取扱い補聴器

補聴器の基礎知識

認定補聴器専門店では何をするの?

聞こえは人によって異なり、基本的には補聴器もひとり一人に調整することを前提として設計されています。我々、認定補聴器専門店では専門知識を有した認定補聴器技能者が一定の規格に合格した機器を用いて聴力や聞こえの状態を測定・把握。相談と測定結果をもとにその人の聞こえに合わせて補聴器を調整します。調整は必要に応じて複数回行い、購入後のメンテナンスも行っています。

調整って何をするの?

補聴器はマイクでひろった音を増幅することで再び聞こえやすくします。一方で、ただ大きいだけでは会話もわかりにくいままの、うるさいだけの補聴器になります。聴力や使用環境などをふまえて、不要な音は押さえつつ、必要な音を必要な分だけ入れていきます。また、近年の補聴器では雑音抑制機能など様々な機能がついているので、その様な機能の最適化もしていきます。

補聴器の価格の違いは?

補聴器の価格は性能と形状に依存します。耳穴型はオーダーメイドで作るため、耳掛け方に比べて高くなる傾向があります。また、音処理の細かさや雑音抑制の性能などによって価格は異なり、装用感が良く、様々な状況に対応できる補聴器ほど高くなります。一方で、お手頃な補聴器だからといって全く聞こえないということはなく、自分の聴力と予算をふまえて、どこまで音質を追究するのか、技術者との相談が重要となります。

体験はできますか?

補聴器のナルホ堂では、試聴体験やレンタル自宅体験のサービスを行っております。詳しくは試聴・体験のページをごらん下さい。